この馬が来るなんて想像もしていなかったという時に万馬券になります。 万馬券が出ると言うことは、それだけ人気の薄い馬が勝利したという事です。 人気薄の馬を穴馬と呼んでいますが、穴馬をむやみに買った所で的中はしないでしょう。 万馬券は配当が高いだけに、的中させるのは至難の業です。 だからこそ、競馬ファン万馬券に憧れるのかもしれません。

穴馬と人気馬を混ぜてみる

万馬券を的中させたい時に少しでも当たりやすくしようと考えると 必然的に人気馬を混ぜた馬券を買うことになります。 人気馬が3着以内にくる確率は穴馬よりも断然高いので 穴馬と人気馬を上手に混ぜることによって 配当と的中率のバランスをとります。 3頭中1頭だけ穴馬を混ぜるとかなり配当はあがります。 逆に人気馬のみで馬券を作るとトリガミの危険がありので注意が必要です。

 

競馬予想の傾向

最近のレースの傾向は重賞では人気馬が馬券に絡む確率が高い事と 穴馬が1頭だけ馬券に絡むパターンが多い事です。 まれに人気がない馬たちのみで3着入賞をするレースがありますが 馬場状態が悪い時か、人気馬の体調が万全でない時、2歳から3歳にかけての まだ全ての馬の能力が読めない時ぐらいに限られます。 人気馬の体調が万全か万全でないかは、競馬ニュースや競馬新聞に載っている調教結果では 判断できません。なぜなら、馬券が買われないと困ってしまうため 調教師も馬主も不利な事は言いません。 レース直前のパドックを自分の目で見て馬体重も考慮しながら 馬券を考えるのがベストでしょう。